北川達也の未公開秘話「創業前夜」、未公開プロフィール、北川達也運営の主要HPからの抜粋

北川達也の未公開秘話「創業前夜」、未公開プロフィール、北川達也運営の主要HPからの抜粋
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COBOLの企業理念
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 未公開秘話株式会社COBOL創業前夜 未公開秘話「創業前夜」   文筆:株式会社COBOL 代表取締役 北川達也

  私は株式会社ジェイ・イー・エスという会社で、業務アプリケーションソフトの開発に携わっておりました。平成14年5月6日より、同社開発部より営業部に配置換えを命じられました。ソフトウェア開発の営業に携わったことがない技術者の私が営業に転身したのです。最初は営業に対する不安がありました。しかし技術者の気持ちは人一倍わかると自負しておりました。何故ならば自分自身が技術者だったからです。

  営業活動を行っている内に、一つの疑問が湧いてきました。「COBOLの案件はある一方、仕事がないCOBOL技術者が大勢いる」という疑問です。確かに案件確保できないのには、できない理由がありました。例えばスキル不足、年齢が高い、生活の事情で止む無く残業が出来ないなどです。

  その頃は人余りの時代。ユーザーはあまり考えなくても技術者の確保ができる時期でした。そのためユーザーは利益追求にのみ目が向けられ、技術者の生活や気持ちを無視した、「技術者をモノ扱い」するような傾向がありました。例えば、40歳台後半の技術者に対して、「年寄りは難しい」など平気な顔をして言うお客さまが大勢いました。確かに理由はあるのかもしれません。しかし、他の業界ではそのようなことをいうこと自体、考えられないことであり、逆に先輩には敬意をはらうものだと教えられます。もし自分や自分の身内が、「モノ扱いされた」と想像してみてください。あなたはこんな屈辱に耐えられますか。私には到底耐えられないことでありました。

  この頃を振り返ってみると、この風潮に対する私の「疑問」はCOBOL技術者を代弁する「怒り」と変わりました。その「怒り」の矛先はいつしか「COBOL技術者の立場に立ち、COBOL技術者の生活を守る」という目標に変わりました。そして、その目標実現の模索が始まりました。

  「COBOL技術者の立場に立ち、COBOL技術者の生活を守る」という目標の実現に対して株式会社ジェイ・イー・エスの協力のもと、平成17年1月22日にCOBOL言語の専門会社を設立するという内容の事業計画書の作成を開始しました。「どのような企業がCOBOL技術者に喜んで頂けるのか」ということを、その当時トップクラスの企業コンサルタントを交えながら、実際に現場で稼動しているCOBOL技術者2名と共に真剣に議論しました。何度も推敲しました。その議論は約一年の時間を費やしました

  平成17年9月13日に念願のCOBOL言語の専門会社である「有限会社COBOL(現 株式会社COBOL)」の設立を迎えることができました。「これでCOBOL技術者の生活が守れる」という勇気と言葉にいい表せない自信に体全体が包まれているような感覚を覚えました。

  しかし、順風満帆のスタートを予測しいたはずが、その予測は見事に打ち砕かれました。事業を開始すると事業計画書とは裏腹に、非常に厳しいスタートとなりました。それからの日々は設立以上に苦労の連続でした。苦労の原因は当社の目標に協力して頂けるお客さまが思っていた以上に少なかったことにあります。新規回りを一日に7件回った日もありました。足が棒になるまでなるまで歩き続けました。季節は冬の2月というコートが必要なとても寒い時期。今は冬だけど暖かい春を目指して寝食を忘れ頑張りました

  「COBOL技術者の生活を守る」という目標は空想ではなく、ライブなのです。今、現実に仕事がなく苦しんでいる技術者が大勢いる。現時点で仕事がないことで夫婦喧嘩をしている技術者がいるかもしれない。現時点で家賃が払えなくなる技術者がいるかもしれない。その責任の重圧を背負い、与えられた仕事に感謝をしながら営業を続けました

  ある上場している大手SIに訪問したときには「始めたばかりの御社に何が出来るの?」と揶揄されたことがありました。今でも忘れません。また冷やかし客もいました。追い返されたこともありました。涙を呑んで、耐え忍ぶ日々が続きました

  そのような状況でも、「COBOL技術者の生活を守る」という当社の目標を説明しながら新規回りを重ねました。理想を追い求めながら、営業を進めました。そうして時間がたつごとに、徐徐にではありますが、当社の目標に共感して頂けるお客さまが、一社、一社と増えてきました。それに伴い技術者も増えてきました。

  この頃を振り返ってみると、「目標を貫けるかどうか」ということを天が私に与えてくれた必要な試練だったような気がします。

  今では技術者の協力もあり、COBOL言語での開発といったら、株式会社COBOLといわれる位にまでなりました。お客さまからの信頼も得ております。紆余曲折はありましたが、当初の目標を実現できる仕組みをつくり、ご提供できるようになりました。それはお客さまや技術者一人一人のご協力の賜物と感謝しております。

  その設立当初からの目標を平成18年4月1日に株式会社COBOLのミッション(使命感)として確立しました。

 COBOLのミッション 株式会社COBOLのミッション(使命感)

  私たちは、「COBOL技術者の生活を守る」ことを、最も大切な使命とこころえています
仕事を求めている技術者に対し、常に真剣に、どの企業よりも素早く、良質な案件の確保に努めます。そして、技術者との信頼関係が、より一層深められるよう、最高のサービスを提供することをお約束します。このミッションの実現に、自信と誇りと喜びを感じています。

  当社が存続する限り、このミッションの実現に邁進して行きたいと考えております。当社の存在価値はこのミッションにあります。見方を変えれば、このミッションを実現可能な企業が多数、出現した時、当社は存続価値はなくなり、当社は終わりを迎えるのであります。

「第一ミーティングルーム1」

「第一ミーティングルーム」
での会議中の風景。
良い笑顔だとおもいませんか?

「第一ミーティングルーム2」

従業員同士が和気藹々
とした雰囲気の中、
ミーティングを行っています。

 COBOL代表取締役北川達也の未公開プロフィール 株式会社COBOL 代表取締役 北川達也の未公開プロフィール

株式会社COBOL 代表取締役 北川達也
株式会社COBOL
代表取締役 北川達也

  北川達也
1971年10月、東京都板橋区生まれ。
現在は東京のJR中央線国立駅近くに在住。

  休日は国立駅正面の桜並木が続く学園通りや、一橋大学の池や雑木林などを散策。その帰り道、書店に立ち寄り、
ビジネス書など仕事に役立つ本を購入するのが日課。

  趣味は読書、読書、カラオケ、飲み会、家族Deミニ旅行、
ゴルフ等。

  森林浴という不思議な言葉があるが、山や湖に行き、すがすがしい天の気を充電し、日ごろのストレスを発散するのも一つの趣味。

  平成17年(2005年)9月13日にソフトウェア開発技術者の人材コンサルティングと、COBOL言語に特化した請負業務を提供する、有限会社COBOL(現 株式会社COBOL)を設立

  企業成長の秘訣を聞くと、「お会いできた全ての方々に、心より喜んで頂くという思いを絶やさないことだ」と語る。

  斬新な営業センスを持ち、効率の良いシステム化を行い、営業の分野で高い成果を上げたが、今後の飛躍の充電期間として、2006年1月に第一線での営業活動を休止。現在は後進の育成と管理に専念。


無料COBOL忘年会  平成18年12月8日20:00スタート  in しゃぶ禅 渋谷店  のご報告


  平成18年度、稼動して頂いた全ての技術者をご招待し、しゃぶしゃぶの食べ放題、飲み放題の忘年会を開催しました。会費は100%会社負担とさせて頂きました。参加人数は50名を越える盛大な忘年会となりました。

 COBOL北川社長のスピーチ 北川社長のスピーチ

COBOL技術者の在籍人数による、スケールメリットを活かしたい

  技術者はモノではありません。
  先日、私の知り合いに技術者をモノ扱いする営業マンがいました。
  私はこの技術者を、モノ扱いする営業マンに対し、怒りを感じました。

  技術者の生活はライブなのです。
  私は生活に困窮している方を多く見てきました。明日、食うことに困っている技術者もいました。人には感情があります。モノではありません。その感情を無視することは、私には到底できませんでした。

  私はこのような技術者のお役に、少しでも立ちたいと思い、この会社を設立しました。

  当社のミッション(使命感)
  「私たちは技術者の生活を守ることを、最も大切な使命とこころえています。」
  ということを掲げております。

  私たちは、COBOL技術者の立場に立った、企業でありたいと真剣に考えております。
  当社の営業マンをご覧下さい。当社の営業マンは、技術者のことを真剣に、真剣に、真剣に考えながら、このミッション通りに、営業に励んでいると自負しております。

  今年、皆様のご協力もあり、COBOL技術者の稼動人数は50名を越えました。
  来年度(平成19年度)はCOBOL技術者の在籍稼動人数を100名にしたいと考えております。

  何故、100名体制を築きたいのかを説明致します。

  COBOL技術者が100名在籍している企業ということで、当社はお客さまより、一目置かれる企業となります当社が一目置かれるということは、技術者の皆様が一目置かれるということにつながります
  そうすると、現在も豊富ですが、今以上にCOBOL案件が集まり、豊富な企業となります。
  そうなることによって、皆様の生活が、より豊かになり、より安定すると確信しております。

  来年度も技術者一人、一人のことを考えて営業に邁進して行きたいと考えております。


当社ホームページ COBOL公式サイト より抜粋  運営 / 株式会社COBOL


 COBOL北川達也社長のご挨拶 北川達也社長のご挨拶

  営業マン主体の企業と、技術者主体の企業と便宜上2つに分けた場合、当社は営業マン主体の企業ではありません。
  当社が存続する限り、「技術者の気持ち」を理解し「COBOL技術者を中心とした組織作り」を行っている「COBOL技術者主体の企業」でありたいと考えております。
  何故ならば、お客さまに「心から喜んで頂ける」ようなシステム作りを実際に行うのは営業マンではなく「COBOL技術者一人一人の技術力」だからであります。
  また「COBOLの技術力があるCOBOL技術者を求人募集して共に活きたい」と考えております。
  株式会社COBOL  代表取締役 北川達也

 COBOLの経営ビジョン 株式会社COBOLの「経営ビジョン」COBOL技術者500名の再雇用
     文筆:北川達也

「2007年問題」で失うもの 【創業当初の思いです】

  現在、コンピュータ業界では「2007年問題」が話題を呼んでいる。
  2007年は世代別人口分布で見ると人口が最も多い1947年生まれの団塊世代が60歳になり定年退職を迎える時期です。その団塊世代の技術者として、最も多い技術者が汎用機のCOBOL技術者です。
  汎用機のCOBOL技術者が退職を迎えるということは国家的にみても、企業単位で見ても重要な問題を抱えております。それは大規模な組織の基幹システムの多くは汎用機上でのCOBOL言語を使用したシステムであり、その基幹システムの開発や運用をしているCOBOL技術者を失うということになるからです。大規模な組織の基幹システムの一例をあげれば銀行、証券、生保、損保、公共機関などのシステムがあげられます。
  「汎用機というハードがあってもソフトがなければ動かない。」
  ここでいうハードとは汎用機というマシーンです。ソフトとはCOBOL言語で開発されたアプリケーションのことであり、ひいてはCOBOL技術者を指しております。汎用機があってもそのソフトを改善、変更するCOBOL技術者がいなければ汎用機は「ただの箱」になってしまうのです。
  2007年以降は
  「汎用機に関わる資産を有効活用できないかもしれない」
  という重要な時期なのです。

当社での対応

  当社では2007年問題に向けて汎用機が「ただの箱」になることなく、引続き有効活用していきたいと考えております。
  そのために技術力の高いCOBOL技術者の雇用を確保し、そのCOBOL技術者の生活を厚待遇で守り、次期世代にCOBOL技術の継承をしていきたいと考えております。

COBOL技術者の再雇用

  COBOL技術者はソフトウェア業界の不況に伴い平成14年頃から現在に至るまでの間に、多くの方がリストラに合い、活躍の場を失いました。
  リストラの理由として、エンドユーザー様からのソフトウェア開発費用の大幅カット、開発規模の縮小、開発の中止など、COBOL技術者のスキルレベルとは関係ない理由からです。
  当社はそのような不況のためにリストラにあった技術力の高いCOBOL技術者に活躍の場を提供したいと考えております。雇用形態は正社員、契約社員、個人事業主の3つとして技術者の希望に沿うように検討していきたいと考えております。
  そして「COBOL技術者500名の再雇用」を目指しております。

 COBOLの企業コンセプト 北川達也が運営する株式会社COBOLの「企業コンセプト」

経営理念

  一、COBOL技術者の適正賃金の確保
    COBOL技術者の技術力に相応しい適正な賃金を確保する。
    強引に契約金額を下げる企業とは取引をしない。

  一、取引形態の複雑化を避ける
    中間搾取企業を少なくする。
    エンドユーザーから当社までの間に何社入っているのかを明確にする。

  一、責任の所在を明確にする
    COBOL技術者の所属や雇用形態などを明確にする。
    当社での作業実績があるCOBOL技術者なのか、そうでないのかを明確にする。

経営戦略

  1.次期世代のCOBOL技術者を育成し、確保する。
  2.COBOL言語での開発を機軸とする。
  3.COBOL技術者500名の再雇用をする。
  4.協力会社と共にCOBOL開発案件に取り組み、そのスケールメリットをいかす。
  5.COBOL開発案件情報(募集求人情報)の情報配信基地を目指す。

 COBOLの営業コンセプト 北川達也が運営する株式会社COBOLの「営業コンセプト」

営業ポリシー

  この業界の営業マンは技術者を物のように扱い、「技術者の気持ち」を理解できない方が多く見受けられるような気がします。
  とかく「売上至上主義」をとると利ざやをより多くとることのみに集中し「技術者の気持ち」を無視した「悪質なブローカー的な営業」になってしまうおそれがあります。
  そのため当社の営業には
  売上よりも「お客様第一主義」を貫くように。
  売上よりも「COBOL技術者の気持ち」を理解するように。
  ということを強く指導しております。

営業スタイル

  当社は業務委託契約(請負契約)の客先常駐スタイルを主にとっております。また小規模ではありますが一括持ち帰り開発案件も対応しております。
  当社のCOBOL開発案件情報(募集求人情報)は一般的にいう「垂れ流しのCOBOL開発案件情報(募集求人情報)」ではありません。そのため開発案件の詳細な情報が入りやすく、作業条件等の融通が利くという利点があります。

「エントランス」

「エントランス」
です。ここでベルを鳴らしてね。
セキュリティは万全です。

「第二ミーティングルーム」

「第二ミーティングルーム」
です。和やかな中、打合せを
しています。あなたもご一緒に!


当社ホームページ COBOLソフトウェア開発技術者.net より抜粋  運営 / 株式会社COBOL


 COBOLソフトウェア開発技術者のメリット ご応募により、あなたが得られるメリット

  1. 年齢、ブランクに関係なく、良質で長期的な案件の確保ができます。
  2. あなたの「COBOL技術という財産」が最大限、活かせる環境があります。
  3. 「COBOLは無くならない」 当社には数多くの案件依頼が、寄せられています。
  4. 在籍メンバーは100%COBOL技術者。認め合える仲間が多数います。
  5. 技術者の立場に立ち、親身になり相談に乗る、当社の営業窓口ができます。
  6. 公開募集の限定チャンス今スグご応募、ご登録ください。
    定員となり次第募集終了とさせて頂きますのであらかじめご了承ください。

 COBOL北川社長へのインタビュー 北川社長への突撃インタビュー「株式会社COBOLの社名の由来」

  社名はCOBOL言語の言語名をそのまま用いました。何故ならばCOBOL言語には将来性があり、今後飛躍的に発展すると予測しているからです。まだベンチャー企業の域を脱していませんが、仕事の依頼は安定して鰻登りに増えてきております。
  では、あなたが応募して3年後、どのような企業になっているのでしょうか。想像してみてください。答えは一つです。私たちはCOBOL言語に特化したダントツ一番オンリーワン企業になっております。その時、あなたの生活は安定したものになっております。あなたとお会いできることを楽しみに、お待ち致しております。


当社ホームページ 企画営業職 求人情報.info より抜粋  運営 / 株式会社COBOL


 COBOL企画営業職のメリット ご応募により、あなたが得られるメリット

  1. ノルマがなく、より豊かな生活環境が得られる。
  2. 嘘がなく、世に貢献できる職業が得られる。
  3. 段階を追いながら、営業スキルを習得できる。
  4. 最先端の営業スタイルが身につく。
  5. 良い先輩ばかりです。良い職場環境が得られる。
  6. 公開募集の限定チャンス今スグご応募ください。
    定員となり次第募集終了とさせて頂きますのであらかじめご了承ください。

 COBOL北川社長へのインタビュー 北川社長への突撃インタビュー「株式会社COBOLの社名の由来」

  COBOL言語とは公的機関や、銀行などの大規模なシステム開発で一番多く用いられているコンピュータ言語です。社名はその言語名をそのまま用いました。何故ならばCOBOL言語には将来性があり、今後飛躍的に発展すると予測しているからです。まだベンチャー企業の域を脱していませんが、仕事の依頼は安定して鰻登りに増えてきております。
  では、あなたが入社して3年後、どのような企業になっているのでしょうか。想像してみてください。答えは一つです。私たちはCOBOL言語に特化したダントツ一番企業になっております。その時、あなたの生活は安定したものになっております。あなたとお会いできることを楽しみに、お待ち致しております。


当社ホームページ COBOL契約社員求人.info より抜粋  運営 / 株式会社COBOL


 COBOL技術者を取り巻く環境 COBOL技術者を取り巻く環境。問題解決のための糸口とは何か。(北川達也)

  現在、COBOL技術者の間でCOBOL開発案件情報(募集求人情報)が少ないということをよく耳にします。リストラや、人事異動、転勤などを強いられたり、強制的にJAVAやUNIX-Cへのスキルチェンジを要求されるケースもあるそうです。このようなことから最終的に心や身体を壊されるケースも多々あると聞いています。まさに、COBOL技術者は山のような問題に直面していると言っても過言ではありません。
  最近「勝ち組」「負け組」といった言葉が流行っているようですが、もしもそれになぞらえるのなら、どの現場に行っても常にリーダーとなり、いつも中心的な存在で、COBOL開発案件情報(募集求人情報)も潤沢に回ってくるCOBOL技術者を「勝ち組」と言うのでしょう。
  それでは、如何にすればそのようなCOBOL技術者になれるのでしょうか。答はひとつではありませんが、その代表的なものとして「新卒入社」か「中途入社」かの違いが挙げられると思います。これは契約社員(個人事業主)にも共通の法則と言えるでしょう。
  待遇面において、新卒入社と中途入社の間にはまだまだ差があるのが現状です。しかしながら、「新しく設立された、将来有望な会社と契約を結ぶ」ということになれば、「途中入社」であっても幹部候補として迎えられ、「新卒入社」と変わらない待遇が受けられるのです。そうなれば将来あなたも「勝ち組」の仲間入りができるかもしれません。

 2007年問題で失うもの 2007年問題で失うもの。次期世代へ継承していきたい技術。(北川達也)

  現在、コンピュータ業界では「2007年問題」が話題を呼んでいます。なぜなら、大規模な組織において、汎用機上で基幹システムを開発・運用してきた団塊の世代であるCOBOL技術者たちが大量に定年退職を迎えるからです。汎用機というハードがあってもソフトがなければ動かない、つまりCOBOL技術者がいなければ、汎用機に関わる資産を有効活用できないのです。
  当社は、その汎用機のCOBOL資産を引き続き有効活用し、汎用機、UNIX等のCOBOL技術を次期世代に継承していくため「COBOL技術者の適性賃金の確保」「取引形態の複雑化を避ける」「責任の所在を明確にする」などを理念として、COBOL事業を展開しております。COBOL技術者の気持ちを理解し、COBOL技術者を中心とした組織作りを行っている『COBOL技術者主体の企業』でありたいと思っております。
  COBOLスキルを持ち、COBOLの経験を積んだCOBOL技術者にこそ、将来の展望に満ち、しっかりとした信念をもっている会社で、存分に力を発揮していただきたい。
  「次期世代のCOBOL技術者を育成し、確保する」「COBOL言語での開発を機軸とする」「COBOL技術者100名の再雇用をする」「COBOL開発案件情報(募集求人情報)の情報配信基地を目指す」を事業戦略に掲げ、日々邁進する我が社。ぜひ仲間になりませんか。COBOL開発案件情報(募集求人情報)とCOBOL技術者の質にこだわるため、COBOL契約社員(個人事業主)募集求人は先着20名限定です。

 アフター5も盛んです 北川達也が運営する株式会社COBOLの「アフター5も盛んです」

  「20日会」として、毎月20日には客先から社員全員が集まって、飲み会を開いています。強制ではなく自由参加が原則ですが、社員や契約社員(個人事業主)の情報交換と気分転換の絶好の場となっているようです。当社のポリシーである「ぬくもりのある会社作り」のためにも、これからもずっと続けていきたいと考えています。

 COBOLの社風 北川達也が運営する株式会社COBOLの「社風」

COBOL技術者の定着率が高く、居心地の良い企業

  高圧的な先輩、怒りっぽい先輩、説教好きな先輩は一人もいません。
  みんなそれぞれに個性はありますが、気持ちの良い人間ばかりです。
  すぐに溶け込める仲間が多数います。
  定着率の秘密は社長や先輩たちの良い人柄にあります。

参画するCOBOL業務委託契約(COBOL請負契約)の作業を選択できる

  参画するCOBOL業務委託契約(COBOL請負契約)の作業は営業だけで決めることはありません。
  「COBOL技術者と営業がお互いに話し合い決定する」というスタンスをとっております。COBOL業務委託契約(COBOL請負契約)の作業は多数あるため、あなた自身でCOBOL開発案件情報(募集求人情報)の選択ができます。

 COBOL技術者の求人募集 COBOL技術者の求人募集(COBOL開発案件情報)について
     北川達也社長に聞く

「COBOL技術者の立場」にたった企業でありたい

  私は皆さんと同じ一COBOL技術者でした。ここでCOBOL技術者へ募集求人情報(COBOL開発案件情報)に対する考え方をお話します。
  基本的なことですが、「COBOL技術者の立場にたった企業でありたい」と考えております。このような基本的な考え方を忘れている企業が昨今、多いような気がします。
  お客様までに企業が多段階に入っているようなことはなかったか?
  面談回数が3回以上なかったか?
  適正な単金をお支払いしているのか?
  COBOL技術者のスキルアップの方向性と合っていたか?
  通勤時間は許容範囲なのか?
  現場での悩み、困っていることはないのか?
  などなど、事あるごとに思い、COBOL技術者とコミニケーションをみつに取りたいと考えております。この考え方は当社営業マンにも指導しており、当社の社風にもなっております。

COBOL技術者と理解しあえる関係でありたい

  作業報告書だけではその人物のことはよくわかりません。COBOL技術者となるべく多く接する機会をもち、お互いに理解しあえる場を設けたいと考えております。募集求人情報(COBOL開発案件情報)にご応募頂いたCOBOL技術者と理解しあえる関係でありたいと考えております。

「作業風景」

作業風景。家族的な職場です。
是非一緒に働こう。私、岡村英雄が
責任をもって教えます。

「休憩スペース」

「休憩スペース」
で、お菓子を食べながら雑談。
サントリー天然水は飲み放題です。


当社ホームページ COBOL開発案件情報.com より抜粋  運営 / 株式会社COBOL


 COBOL技術者の雇用を守りたい COBOL技術者の雇用を守りたい(北川達也)

会社を退職、または廃業する多くのCOBOL技術者を私は見た

  実力があるCOBOL技術者なのに「COBOL開発案件情報(募集求人情報)がない」ため、会社を退職、または廃業する多くのCOBOL技術者を私は見てきました。
  しかし、私は「COBOL開発案件情報(募集求人情報)がない」ということではなく、「COBOL開発案件情報(募集求人情報)がない」とCOBOL技術者自身が思い込んでいる節が強いと思います。
  何故ならば大規模な組織の基幹システムの多くの開発案件は汎用機上でのCOBOL言語を使用したシステムであり、数多くのCOBOL開発案件情報(募集求人情報)の需要があるのに対してCOBOL技術者の供給が間にあわない状況だからです。大規模な組織の基幹システムの一例をあげれば銀行、証券、生保、損保、公共機関などのシステムがあげられます。
  事実、当社では当社COBOL技術者だけではこなし切れない程の「多数のCOBOL開発案件情報(募集求人情報)」を抱えております

COBOL開発案件情報メルマガ発行の趣旨

  COBOL技術者が退職、または廃業する理由として「COBOL開発案件情報(募集求人情報)がない」のではなく、COBOL技術者に対して相応しいCOBOL開発案件情報(募集求人情報)が入手できないことにあるのではないかという結論に達しました。
  そのため、当社ではCOBOL技術者の雇用、またはCOBOL請負業務を創出するために「COBOL開発案件情報メルマガ(メールマガジン)」というCOBOL開発案件情報(募集求人情報)のメールマガジンを発行しております。
  (案件情報は機密事項を考慮し、詳細を省いたCOBOL開発案件情報を公開しております)

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